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2024-07-12 15:43:04
欧州株式市場は好調な終わりを迎えた。ピアッツァ・アファリでは、FTSE MIBが0.8%上昇して34,580ポイントで終了。ここ数日発表された契約によりイヴェコ(+2.4%)が注目を集め、モンクレール(+2%)とアンプリフォン(+1.7%)が続いた。一方、A2a(-0.8%)とプリスミアン(-0.7%)は下落した。
ウォール街も、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、シティグループの四半期決算が冴えない内容だったことや、予想以上に上昇した生産者物価指数が予想を下回ったにもかかわらず、上昇した。トレーダーらは、ミシガン大学指数による消費者心理の弱い兆候も無視した。
来週は、金利の変更は予想されていないものの、木曜日に予定されているECBの会合に注目が集まるだろう。
債券では、BTPとドイツ国債のスプレッドは129bpで、イタリア10年債は3.79%、ドイツ国債は2.49%となっている。
原材料の中では、ブレント原油が1バレル86ドル近くまで上昇し、金は1オンス2,400ドルを超えた。
外国為替市場では、ユーロ/ドルの為替レートが1.09に上昇し、ドル/円は158を下回りました。
#ピアッツァアファリはプラスの週の終わりに0.8で終了