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2024-07-13 08:05:54
ウルグアイのマルセロ・ビエルサ監督 出典:SITA/AP/デビッド・ベッカー
シャーロット – ウルグアイ代表サッカー監督のマルセロ・ビエルサ氏は金曜日、同代表選手とコロンビアのファンの間で起きた乱闘の責任は主催者にあると語った。
この事件はコパ・アメリカの準決勝戦の後に発生し、ウルグアイは0対1で敗れた。
試合終了のホイッスルが鳴った後、選手たちの間で最初に口論や押し合いが起こった。その後、ヌニェス、ロナルド・アラウホ、その他約10人のチームメイトがスタンドに上がり、相手チームのサポーターと数回殴り合いをした。
その後ウルグアイ側は、コロンビア人から襲撃を受けた家族を守っただけだと述べた。南米サッカー連盟(CONMEBOL)はビエルサ監督を激怒させたこの事件を受けて、最大12名のウルグアイ選手を調査している。
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出典:SITA/AP/ジュリア・ニキンソン
「もし自分の妻や母、姉妹、あるいは子どもが襲われているのを見て、誰も助けてくれなかったら、彼らはどうしたらいいのでしょうか?そして、彼らを守ろうとした人々を罰するのでしょうか?選手たちは、人間なら誰でもするであろう反応をしたのです。」 68歳のアルゼンチン人はそう語った。
彼は、この小競り合いの原因は、大会主催者が選手の家族の安全を確保しなかったことにあると指摘した。 「子供を抱いた母親や妻、姉妹が襲われた。誰も暴力的な反応を見たくなかった。しかしまず、何がこの反応を引き起こしたのか、そして誰がその責任を負っているのかを見なければならない。いかなる制裁もサッカー選手に対してではなく、彼らにそのような行動をとらせた人々に対してなされるべきである。彼らには選択の余地がなかったのだ。」
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- ソース: TASR
#ビエルサは乱闘の主催者を非難し選手たちに選択の余地はなかったと主張している