スティーブ・バーカー率いるシンバSCは、グループDでアンゴラの強豪ペトロ・アスレチコと1-1の引き分けに終わった後、CAFチャンピオンズリーグからの出場を辞退した。
シンバのコーチ、スティーブ・バーカーは再び同胞のルシャイン・デ・レックを守備で先発させ、ネオ・マエマは試合当日のメンバーから外された。
タンザニアの巨人にとって遅いスタートだったが、13分にベニーのシュートからペドロ・ピントが先制ゴールを決めてビハインドを負った。
バーカー監督率いるチームは、前半終盤にショマリ・カポンベを退かせてから盛り返し、アニセット・オウラのプレーで残り9分で勝ち点1をもぎ取ったが、チームを救うには十分ではなかった。
パワー ディナモス 2-0 RS ベルカン
パワー・ダイナモスはモロッコのRSベルカンに2-0で衝撃を与え、グループDの3位を固め、決勝トーナメント進出への望みを強めた。
モロッコ王者は序盤こそ持ちこたえることができたが、再開時にはロネル・マニャンガのゴールで1分遅れをとった。
ザンビアの巨人が連勝を記録し、ノックアウトステージまであと一歩のところまで迫ったため、ダイナモスはプリンス・ムンバの死でポイントを安全に確保した。
FARラバト 1-0 ヤングアフリカンズ
FARラバトは、グループBの接戦の末にヤング・アフリカンズに1-0で勝利し、準々決勝進出に近づいた。
残り時間が少なくなったところで、ASFARはアナス・バッハが終了まで残り5分でゴールを決め、最大の勝ち点を獲得し、訪問チームを大いに失望させた。
JS カビイル 0-0 アル・アハリ SC
アル・アハリは土曜日の夜にアルジェリアのJSカビイルとスコアレスドローで勝利し、準々決勝進出を決めた。
元オーランド・パイレーツ監督のジョセフ・ジンバウア氏が監督を務めるカビイルはグループステージでまだ勝利を収めておらず、敗退が決まっている。
一方、アーリは首位を維持し、1試合余裕を持ってノックアウトステージへの出場権を獲得した。
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