(Xスポーツ通信キム・ヒョンギ記者) 今年の世界バドミントン連盟(BWF)スーパー750の最終大会、全仏オープンバドミントン女子シングルスが韓国、中国、日本の3カ国に絞られる中、シードランキング最上位を守って準々決勝に進出した日本の宮崎智香(世界8位)が伏兵として浮上している。
女子シングルス準々決勝には韓国と日本から2人、中国から4人が進出した。 「バドミントン女王」アン・セヨン(世界1位)とダブルヘッダーのキム・ガウン(世界20位)を含む韓国選手全員が準々決勝に進出した。中国選手は王志儀(世界2位)、韓岳(世界4位)、陳雨飛(世界5位)、高方傑(世界14位)ら計4名、日本勢は山口茜(世界3位)、宮崎選手ら計2名が加わった。
アン・セヨン-ガオ・ファンジエ、山口-チェン・ユーフェイ、宮崎-ハン・ユエ、キム・ガウン-ワン・ジーイーという組み合わせで、熱戦の韓中戦、日韓戦が次々と繰り広げられた。
中でもハンウェと対戦する今宮崎は今大会1回戦でシード選手を奪取し話題となった。 1回戦ではバドミントンの強豪インドネシアのエース、プトリ・クスマ・ワルダニを試合スコア2-0(21-18 21-15)で破った。当時、宮崎はシードを持っていなかったが、世界ランク7位の楠間は第7シードで出場した。

そしてラウンド16ではカースティ・ギルモア(世界29位)(スコットランド(イギリス))を2-1(21-19、17-21、13-21)のスコアで破り、準々決勝に進出した。前回のデンマークオープンに続き、スーパー750トーナメントでも2年連続の準々決勝進出を果たした。準決勝進出をかけて24日にハンウェとの試合がある。
19歳の宮崎選手は、世界選手権で3度優勝した山口選手に続く日本の女子シングルスを担うと期待されていた有望株だったが、今ではスーパー750大会で準々決勝に進出することが多いまでに実力を向上させた。
2022年にスペイン・サンタンデールで開催された世界ジュニア選手権の女子シングルスで優勝して名を轟かせた宮崎選手は、昨年9月のチャイナ・オープン(スーパー1000)で準優勝するなどシニアの舞台でも頭角を現した。彼女は昨年5月の台湾オープン(スーパー300)で頂点に立つなど、スーパー300の舞台で女子シングルスのトロフィーを3度獲得した。

また、端正な容姿も注目を集めている。宮坂選手は「バドミントンの妖精」と呼ばれるなど、すでに日本にも多くのファンがいることで知られる。最近ではバドミントン愛好家が多い韓国でもファンが増えている。
宮崎選手はまだ若い選手なので、ミスが多いです。前回大会のデンマーク・オープン準々決勝では世界最強のアン・セヨンと対戦し、1ゲーム先取したが、体力と経験で少しずつ敗れた。
宮加地は昨年8月のジャパンオープン32強でハンウェと対戦し0-2で敗れたが、1年経った今、宮崎は急成長しており、準々決勝の大一番の対戦として注目を集めている。

写真=聯合ニュース
キム・ヒョンギ記者 [email protected]
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