今週火曜日、11日のフルミネンセ戦でのバストス・キサンガのゴールにより、アンゴラ人ディフェンダーの現チームであるボタフォゴがブラジル選手権で首位に立つことが確実となった。
今日のブラジルのスポーツ紙は、「コーナーキックでバストスがマーク全体を越えて立ち上がり、その夜の唯一のゴールを試した」と強調している。
この得点で白黒チームは勝ち点16となり首位となり、フルミネンセは降格圏まであと1ポイントとなった。
一方、アンゴラではスポーツファンが、バストスが2026年ワールドカップ出場争いのパランカス・ネグラスに招集されていないことに疑問を抱いている。
ペドロ・ゴンサルベス監督に同選手の招集を訴え、アンゴラサッカー連盟(FAF)に嘆願書を提出するつもりの人もいる。
軌跡
バストス・キサンガはアトレティコ・スポルト・アヴィアソン(ASA)でキャリアをスタートさせたが、2010年にペトロ・デ・ルアンダでプロデビューし、2013年にアンゴラカップとスーパーカップで優勝し、その後ロシアのロストフに移籍した。
現在32歳のバストスは、サウジアラビア2部のチャンピオンクラブ、アル・アハリに在籍していた。 同選手は2022/23シーズンに24試合に出場し3得点を挙げ、チームの1部復帰に貢献した。
身長184センチのアンゴラ代表は、アル・アハリでプレーする前はアラブ首長国連邦のアル・アインでプレーしていた。 2017年から2020年までイタリアのラツィオでも4シーズンプレーした。
イタリアではバストスは全大会を通じてクラブの96試合に出場し、9ゴールを記録した。
2023年末にボタフォゴと契約し、ブラジレイランでチームの好成績に貢献した。
2024-06-12 12:19:09
1718197183
#バストスキサンガが得点しチームをブラジル選手権の首位に導く