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2024-04-02 17:30:00
先週末、ニューヨークでアイルランド人女性サラ・マクナリーさんを殺害した容疑で男が起訴された。
ニューヨーク市警察広報副長官(DCPI)の広報担当者は、クイーンズに住所を持つ36歳のマルシン・ピエシアク容疑者が月曜午後12時30分過ぎに逮捕され、その後殺人罪1件と罪名2件で起訴されたと発表した。武器の犯罪所持の罪。
ロングフォード出身のサラ・マクナリーさん(41)は土曜日の夕方午後6時半頃、クイーンズのマスペスにあるパブ「セイリ・ハウス」で勤務中に知人の男に襲われた。
彼女はその襲撃で首に刺し傷を負った。
警察によると、マスペスのグランド・アベニューにあるバーから911通報があり、到着するとマクナリーさんが重体で、近くに同じくナイフによる傷を負った男性(後にピーシアクと特定された)が横たわっているのを発見したという。後に自傷行為であることが判明した。
夫婦はグレンデール地区で数か月間一緒に暮らしていた。
二人とも救急車でエルムハースト病院に運ばれ、マクナリーさんは後に死亡が確認された。
マクナリーさんは約10年間ニューヨークに住んでおり、さまざまなバーやレストランで働いており、アイルランド移民の若者に人気のパブ「シーリ・ハウス」で約1年間働いていた。
#ニューヨークでアイルランド人女性サラマクナリー殺害の罪で起訴された男