ケララ州のヴィーナ・ジョージ保健大臣(左)は、マラプラム県でのニパウイルスによる死亡事故を受けて、7月22日朝、保健当局者とその他の政府関係者との会議を主宰した。| 写真提供:SAKEER HUSSAIN
ケーララ州の保健当局は、接触者リストに載っている13人の血清検査結果を心配して待っている。 マラプラム県パンディッカド出身の15歳の少年が死亡した。 の ニパ 7月21日にコーリコードの政府医科大学で検査が行われた。検査結果は7月22日の午後までに出る予定だった。
9つのサンプルはコージコードの政府医科大学のウイルス学研究所に、4つのサンプルはティルヴァナンタプラムのトンナカルにある高度ウイルス学研究所に送られた。ケーララ州のヴィーナ・ジョージ保健相は、そのうち6つにニパウイルス感染の症状が見られたと述べた。3つは二次接触者リストに載っていた。「ニパで亡くなった少年の両親には症状はないが、彼らのサンプルも検査のために送られた」と彼女は述べた。

ケララ州保健局が作成したニパウイルス感染者の連絡先リストには350名が載っており、そのうち101名が高リスクカテゴリーに該当する。大臣は、連絡先リストにはティルヴァナンタプラム出身の4名とパラカド出身の2名が含まれると述べた。パラカド出身の2名は私立病院の職員で、ティルヴァナンタプラム出身の4名は治療のためペリンタルマンナに到着していた。トンナカル研究所で検査されているサンプルは、ティルヴァナンタプラムで隔離されているものだ。そのうち2名は一次連絡先リストに、残りの2名は二次連絡先リストに載っている。「連絡先リストには医療従事者が68名も含まれています」とジョージ氏は述べた。
当局はまた、ニパウイルスに感染した後に子供が乗っていた民間バスも特定した。監視カメラの映像を参考に、より大規模な接触者リストを作成中である。
感染源
大臣は、ニパウイルスで死亡した少年はコウモリがはびこる畑で採れたアンバジャンガを食べたと伝えられていると述べた。「予備調査では、これが感染源である可能性があることが示されています」と大臣は述べた。しかし、感染源を確認するにはさらなる調査が必要だと大臣は述べた。

国立ウイルス学研究所の専門家チームは7月22日にマラプラム県に到着する予定。インド医学研究評議会(ICMR)の科学者チームはすでに同県に到着している。
「我々はICMRチームの協力を得て、果物にニパウイルスが存在するかどうか調べている」と大臣は述べた。