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2024-11-27 17:05:00
有権者 ナミビア 投票しています 新しい大統領と議会を選出する 世論調査では、同国初の女性国家元首が選出される可能性がある。
国の人口の約半分に当たる約140万人が選挙権を持っている。
現職のナンゴロ・ムブンバ氏は2月のハーゲ・ガインゴブ氏の死去を受けて暫定大統領に就任したため、今回の選挙には出馬していない。
誰が争っているのか?
1990年の独立以来途切れることなく統治してきた与党南西アフリカ人民組織(SWAPO)のネトゥンボ・ナンディ・ンダイトワ副大統領が最有力候補とみなされている。
ナミビアは若者の高い失業率と闘っているが、72歳の職業政治家はグリーンエネルギー、農業、インフラへの投資と併せてこの問題に取り組むと約束している。
SWAPOへの支持率は2014年の大統領選挙では87%近くだったが、2019年には56%に低下した。
また、野党独立愛国者同盟(IPC)の元歯科医師で弁護士のパンドゥレニ・イトゥラ氏(67)も大統領選に立候補している。
同氏は2019年の選挙で無所属候補として大統領票の29%を獲得し、ナミビアの若者の間で人気が高い。
一部の政治評論家は、第1回投票で総得票の半分以上を獲得した候補者がいない状態で第2回投票が行われる可能性があると見ている。それは土曜日までに予定されている第1ラウンドの結果発表から60日以内に行われることになる。
投票は現地時間午前7時(グリニッジ標準時5時)に始まり、投票所は午後9時(グリニッジ標準時19時)に閉まり、結果は週末までに判明する予定だ。
kb/msh (dpa、-)
#ナミビア新大統領と議会に投票