10月18日には、トランプ政権に対する全国規模の一連の抗議活動「王のいない日」に参加する人々が再び街頭に繰り出す。
これらの集会は、トランプ大統領の79歳の誕生日と同時期にワシントンDCで行われた米軍創設250周年記念軍事パレードに呼応して組織された。
インディヴィジブル・プロジェクトによると、来週の土曜日には全国で2,000回の「ノー・キングス」抗議活動が予定されている。
ロサンゼルス、ボストン、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズ、ワシントンDC、カンザスシティなどの都市で抗議活動が行われる予定だ。
「10月18日、私たち何百万人もの人々が再び立ち上がり、アメリカに王は存在せず、権力は国民のものであることを世界に示すだろう」とノー・キングスのウェブサイトのメインページには書かれている。
ワシントンでの抗議活動は国会議事堂前で行われ、数千人の参加者が集まると予想されている。
アメリカ公務員連盟(AFGE)は連邦職員に対し抗議活動への参加を呼びかけた。
AFGEは「10月1日に始まった政府閉鎖により、抗議活動は新たな緊急性を帯びている」と述べた。
「政府機関の閉鎖は、現政権によるもう一つの権威主義的な権力掌握であり、政権が好ましくないと考える連邦政府のプログラムやサービスを解体する継続的な取り組みの一環として、一時帰休した連邦職員を大量に解雇すると脅している。」
俳優のロバート・デ・ニーロは、アメリカ独立戦争を「元祖キングレスデー」と呼び、来たるキングレスデーに参加するようアメリカ国民に呼び掛けた。
デ・ニーロ氏はインディヴィジブルのインスタグラムページで共有されたビデオで、「それ以来、我々は2世紀半にわたって民主主義を続けてきたが、しばしば挑戦的で、時には混乱をきたし、常に不可欠なものだった」と語った。
「そして、私たちはそれを保存するために二度の世界大戦を戦いました。今、私たちからそれを奪おうとしている国王候補者がいます、ドナルド1世です。」
#ドナルドトランプに対する新たな全国的な抗議活動が呼びかけられる