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2026-01-31 22:14:00
ドジャースのデイブ・ロバーツ監督は土曜日のドジャーフェストで、大谷翔平はワールド・ベースボール・クラシックで日本の二刀流選手にはならないと語った。
ロバーツ氏は「彼はWBCでは投げる予定はないが、シーズンに向けて腕を強化するつもりだ」と語った。
その日の初めに、オオタニはWBCの投手としての地位はまだ未定であると述べた。オオタニは、このオフシーズンにすでに3、4回のブルペンセッションを投げたと語った。
しかしロバーツ氏は、大谷がWBCで指名打者になることは約1カ月前に決まったと語った。ロバーツによれば、打撃に集中するという選択は「間違いなく」オオタニの決断だったという。
ドジャースはオオタニが望めばWBCでの登板を許可するだろうかとの質問に、ロバーツは「もちろんだ」と答えた。
大谷は2023年のワールド・ベースボール・クラシックで二刀流選手として出場し、日本が優勝した。大谷はチャンピオンシップゲームで侍ジャパンのクローザーを務め、マイク・トラウトを三振に仕留めて決勝アウトを記録した。
その後のレギュラーシーズンでは、オオタニはエンゼルスの二刀流選手として活躍した。彼は8月にシーズン終了となる肘の負傷を負った。 1か月後、彼は2回目のトミー・ジョン手術を受けた。
オオタニはドジャースでの最初のシーズンとなった2024年には登板しなかった。彼は昨年マウンドに復帰し、レギュラーシーズン14試合に登板し、防御率3.14を記録した。
ポストシーズンゲームにも4試合に登板した。

ロバーツ監督は、WBCで投げないというオオタニの決断について、「驚きはしなかったので、ホッとしたとも言えない。彼が昨年何をしたか、それまでに何を経験しなければならなかったのかを理解し、(投打の)両方をこなすために26年に向けてどのように準備するのが最善なのかを理解したところ、正しい決断のように思えた」と語った。
ロバーツ氏は、オオタニはレギュラーシーズンの先発の間に追加の休息を取ることもあったが、それ以外は通常の先発投手と同じように扱われるだろうと語った。
#ドジャースのスター大谷翔平はWBCで日本の代表としては登板しない