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2024-05-05 08:27:40
オーストラリア最速の女性トーリー・ルイスを中心としたチームが、今年2度目となる4×100メートルの国内記録を破り、パリオリンピックへの自動出場枠を獲得した。
バハマで開催された世界リレー大会では、エボニー・レーン、ブリー・マスターズ、エラ・コノリー、ルイスが42.83秒を記録し、ドイツに次ぐ2位でヒートを終えた。
これは全体で5番目に速いタイムで、各ヒートの上位2名が決勝に進み、8月初旬のオリンピックへの出場権が確実となった。
「私たちは皆、お互いに大きな信頼を持っていたと思う。だから私たちは『リラックスしよう、仕事はやり遂げたし、これを何百万回も繰り返してきた』と言いました」とコノリーは語った。
「これをやって一緒にオリンピック出場権を獲得しましょう。」
同じカルテットは、3月下旬のシドニー・トラック・クラシックで42.94点を記録し、24年間続いたオーストラリア標準を破り、素晴らしい運命にあることを示していた。
19歳のルイスは、パリで個人100メートルまたは200メートルに出場するのに適した位置にいる。
バハマ予選では米国女子が42秒21で最速タイムを記録した。
オーストラリアの男子4×100メートルも、世界リレー初日にオリンピックの自動出場枠を獲得するところまで迫っていた。
セバスチャン・サルタナ、ジェイコブ・デスパード、カラブ・ロー、ジョシュア・アゾパルディの若いチームは38秒50を記録したが、写真判定でジャマイカに2位に浮上した。
彼らには月曜日(AEST)の敗者復活戦でオリンピック出場権を獲得するチャンスがもう一つある。
「ジャマイカは常に非常に強力なチームだったので、彼らと同じ会話をすること自体が一種のシュールさです」とアゾパルディは語った。
「明日もほぼ同じタイムで走ればパリに行くはずだが、自分たちの可能性を最大限に発揮して走る必要がある。」
もし彼らがその探求に成功すれば、オーストラリアを代表する男子短距離選手ローハン・ブラウニングがパリのリレーチームに加えられることになる。
100メートルと200メートルの世界チャンピオンであるノア・ライルズを含むアメリカチームは、今年の世界最速タイムとなる37秒49で自動予選をリードした。
オーストラリアの男女4×400メートル代表は日曜日にバハマで敗者復活戦に臨む。
AAP
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