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2026-02-26 05:04:00
トルコでの試合中にボールが当たったカモメが、サッカー選手の機転により生き返った、とアナドル通信社が報じた。
この事件は、ゼイティンブルヌで行われたイスタンブール・ファースト・アマチュア・リーグのプレーオフ決勝、メヴラナカピ・グゼルヒサル対イスタンブール・ユルドゥム・スポルの前半で発生した。
イスタンブール・ユルドゥム・スポルのゴールキーパー、ムハメット・ウヤニクがピッチ上でクリアしたボールはカモメに当たり、芝生に落ちた。
チームキャプテンのガニ・カタンが駆けつけ、鳥が反応しないのを見て、蘇生を図るために心肺蘇生法(CPR)と胸骨圧迫を開始した。
カモメが反応して動きを見せた後、カタンはカモメを抱きかかえ、医療スタッフに引き渡すためにタッチラインに急行した。
クラブはインスタグラムで「キャプテンのガニ・カタンがフィールド上で行った心肺蘇生法(CPR)のおかげでカモメを生き返らせた」と発表した。
イスタンブール・ユルドゥム・スポルは試合に敗れたが、カタンに悔いはなかった。
「優勝は逃したが、命を救うのは良いことだ」と彼は語った。

「これはチャンピオンシップよりも重要だった。」
#トルコのサッカー選手ガニカタン選手がプレーオフの試合中にボールに当たったカモメを心肺蘇生法で蘇生させた