警察は日曜、アガルタラの家で寝たきりの82歳の女性が死んだ息子の遺体とともに8日間暮らしているのが発見されたと発表した。
この事件はシブナガル地区で起こり、センセーションを巻き起こした。
カリャニ・シュール・チョードリーさんは、約3年前に家族内での争いが原因で義理の娘が家を出てから、息子のスディールさん(54)と暮らしていた。
近所の人が家から異臭を感じ始めたので警察に通報した。
マハラガン・バザール警察署の責任者(OC)であるムリナル・ポール氏は、「午後3時に行政判事の立会いの下で侵入し、ベッドの上で男性の遺体を発見した」と語った。
女性は麻痺があり、近くの医療施設に搬送された。 彼女は家の別の部屋に住んでいたという。
遺体が発見された部屋からは、多数の空のアルコールボトルが回収されたという。
ポールさんは「遺体に怪我の痕跡はなかった。男性は夫婦喧嘩で精神的に不安定になり、過度の飲酒が原因で死亡したのではないかと疑っている。この事件について捜査を開始した」と述べた。