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2024-03-14 16:34:00
元米国大統領 ドナルド・トランプ マー・ア・ラーゴの邸宅で機密文書を不法に保持したとして告発される刑事事件で、木曜日にフロリダ州の連邦裁判所に出廷した。
トランプ氏の弁護士は連邦判事に対し、公聴会中に訴訟を却下するよう要請する予定だ。
元大統領は、 無罪を主張した 2021年1月に退任した後、国家安全保障の機密文書をパームビーチの邸宅に保管し、文書を回収しようとする米国政府の取り組みを妨害したとして告発された40件の起訴状に対するものである。
2020年にトランプ大統領によって裁判員に任命されたアイリーン・キャノン連邦地方判事が元大統領の弁護士側に味方すれば、陪審員にすら審理される前に訴訟が棄却される珍しい例となるだろう。
トランプ氏の弁護士は何を主張するのだろうか?
トランプ大統領の弁護団は、大統領記録法に基づいて文書を「個人」に指定したため、トランプ大統領に文書を保管する権限があったと裁判官に告げるとみられる。
しかしジャック・スミス特別検察官のチームは、この文書は大統領の記録であり個人ファイルではなく、大統領記録法は機密文書や極秘文書には適用されないと主張している。
大統領記録法は「トランプ大統領を刑法から免除したり、極秘の大統領記録を個人記録であると一方的に宣言したり、犯罪捜査から守ったりする権利を与えるものではなく、ましてや連邦捜査を不処罰で妨害することを許すものではない」と検察当局は書いている。先週の裁判所への提出書類で。
トランプ氏の弁護士らはまた、トランプ氏に対する主な罪状(米国国防に関連する情報を不法に保持したという)は、元大統領に適用されるものとして不当に曖昧であると主張するとみられる。
トランプって誰だよ 推定の共和党候補者 大統領候補としては、11月の米国選挙を前にさらに3件の刑事事件に直面している。
zc/wmr (AP通信、ロイター通信)
#トランプ氏機密文書訴訟でフロリダ裁判所へ