トヨタは、アジアの国で開催されたジャパン モビリティ ショー 2025 を利用して、豊かで成功した歴史の中で 13 番目となる、次世代モデルを予期できるプロトタイプ「カローラ コンセプト」を発表しました。
このコンセプトモデルは、これまでのモデルとは大きく異なる未来的なデザインが注目を集めています。正面には、縦方向のライトとともに、細い横方向のライトが目立ちます。
大きな変更は側面にも続き、カローラ コンセプトは、下部に向けてカットされたフロントドアと大型ホイールに加えて、リアファストバックデザインのシルエットを示しています。
エクステリアデザインを見終えると、リアエリアにもフロント同様、車の幅全体に細い水平ライトが存在していることがわかります。
インテリアは、シンプルなラインのオンボードパネル、ダッシュボードと乗員用の横型スクリーン、自動車の形をしたボックスセレクターを備えたフローティングタイプのセンターコンソールなどをデザインしたプロトタイプ。
同ブランドは、カローラ コンセプトの仕組みについては詳細を明らかにしていないが、充電プラグにアクセスするためのさまざまなカバーがあり、次期生産型カローラの一部となる電動化の存在を示している。

#トヨタがカローラコンセプトを日本で発表