アトランタ(AP通信) — デルタ航空は金曜日、今月初め、ターミナル内で家族を尾行し、その後、その家族の飛行機にチケットなしで搭乗したとされる男の行動について調査中であると発表した。
この事件はワシントン・ダレス国際空港で発生した。
「デルタ航空は、出発前に搭乗ゲート係員と乗務員が機内にいる人がその便を予約した乗客であるかどうかを確認する手順を整備している」と同社は声明で述べた。「デルタ航空は問題となっている問題を社内で調査しており、この調査に関連して空港当局と連絡を取っている」
ローレン・ベントンさんはABCニュースに対し、ターミナル内、女性用トイレにまで自分と夫、2人の幼い子供たちの後をついてくるような男に気づいたと語った。飛行機に搭乗すると、男は後をついて来て自分たちの列に座ったという。
ベントンさんは、夫が男性と対峙し、客室乗務員が搭乗券の提示を求めたが、男性は提示できなかったと語った。
男性は飛行機から降ろされた。運輸保安局によると、男性は有効な身分証明書と後続便の搭乗券を持っており、どのようにして検問所を通過したのかを説明した。