英国は全豪オープン終了直後に日本への遠征でデビスカップ予選キャンペーンを開始する。
レオン・スミス率いるチームは来年のデビスカップに第11シードで出場することになるが、2025年には決勝の舞台がスペインからイタリアに移り、最後の8か国がタイトルを争うことになる。
月曜日の1回戦抽選会では英国が第11シードで、引き分けのコートの選択にはノーシードの日本が選ばれた。試合は1月31日と2月1日、または2月1日と2日のいずれかで2日間にわたって行われる。
英国がそのステージに進むには、2ラウンドの予選を交渉する必要がある。
英国が日本に勝った場合、予選2回戦では2024年に準決勝に進出したドイツかイスラエルと対戦することになる。
国際テニス連盟(ITF)は、デビスカップ決勝戦は今後3年間イタリアで開催され、2025年の目玉大会はボローニャで開催されると発表した。
イタリア人は、大会がスペイン南部のマラガから本拠地に移る中、デビスカップの3年連続防衛を目指すことになる。
イタリアテニス連盟のアンドレア・ビナーギ会長は、「開催地に選ばれたことに興奮しており、来年11月から今後3年間、世界最高のチームを我が国に迎えることを楽しみにしている」と述べた。