チュニス –
チュニジア南部のジェルバ島の沖合で数十人の移民の遺体が発見された。 先週金曜日以降、少なくとも14人の移民の遺体が発見された。
AFP通信が木曜(2024年4月25日)報じたところによると、メデニン市の検察官フェティ・バクシュ氏は「犠牲者の数は14体に達した」と述べ、彼らは不法移民だったと付け加えた。
チュニジアと隣国のリビアは、ヨーロッパでより良い生活を実現することを望み、危険な地中海の旅を危険にさらす他国からの移民の主要な出発点となっている。
バクシュ氏によると、不法移民のほとんどはサハラ以南のアフリカ諸国から来ており、そのうちの1人はエジプト人男性で、所持していたパスポートから特定されたという。
国連の国際移住機関は、2023年に地中海中央ルートを横断しようとして約2,498人が死亡または行方不明になったと記録している。この数字は前年より75パーセント増加した。
先週の火曜日、スファクスのチュニジア当局は、やはり数日間海岸に取り残されていた移民22人の遺体を発見したと発表した。
(ファ/ファ)
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#チュニジアのジェルバ島の海岸で移民14人の遺体で発見
2024-04-24 20:15:18