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2024-08-29 07:25:21
オファリー県のカーディナル・ヘルスのスタッフは今朝、経営陣から会議に招集された。
同社は、全社員が会議に出席できるよう、昨日午後4時から今朝まで業務を停止した。
タラモアのスラッグ工業団地にある医療機器製造会社では現在、350人から400人が雇用されているとみられる。
SIPTUのアシュリング・ダン氏はRTÉのモーニング・アイルランドで、組合は会社から何も知らされていないと述べ、「これは全くの唐突なことだ」と付け加えた。
ダン氏は、同社では本日いかなる生産も行われない予定であると述べた。
この現場では約280人のSIPTU組合員が働いており、組合代表者が会議に先立ち組合員と面会している。
ダン氏は、同社での雇用が減少する兆候や雇用に何らかの影響が出る兆候はないと述べた。
同社はもともと1982年にシャーウッド・メディカルとして設立されましたが、長年にわたり何度も所有者が変わり、現在はカーディナル・ヘルスが所有しています。
最盛期には600人を超える従業員がこの工場で働いており、地域経済に大きく貢献してきました。
2012年には150人の人員削減があり、同社は長年にわたり自主的な人員削減も行ってきた。
フィアナ・フォイル党のトニー・マコーマック議員は、懸念を抱く多くの職員から連絡があったと述べた。
同氏は、会議の結果がどうなるかは待って見なければならないと述べたが、昨日職員が帰宅させられたというニュースは「あまり良い内容ではなかった」と懸念を示した。
「雇用が失われる可能性もあるし、最悪の場合、計画的な閉鎖になる可能性もある。この会社は地元経済に大きく貢献してきた」
マコーマック議員は、失業が発生した場合に従業員が確実に保護されるように、マイケル・マーティン副首相とピーター・バーク企業・貿易・雇用大臣に連絡を取ると述べた。
同氏はまた、最悪の事態が起こった場合、工場が他の企業によって埋め立てられるよう、あらゆる方法でIDAと協力すると述べた。
「従業員にとって、将来がどうなるのかを考えている今日は悲しい日だ」と彼は付け加えた。
#タラモア医療機器工場の雇用への懸念