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2024-07-09 02:34:31
セーヌ=エ=マルヌ県第1選挙区(ムラン)で雷鳴が鳴り響く。1988年以来初めて、左派議員が23の自治体の住民を国民議会で代表することになる。日曜の夜、アルノー・サン=マルタン(新人民戦線/不屈のフランス)が 37.71%の得票率で当選これに僅差でLR-RN候補のテオ・ミシェル(35.83%)、そしてこの三つ巴の争いに残ったのは、退任するモデム議員のオード・リュケ(26.46%)だった。
これは激動だ。なぜなら、1958年から1973年まで、マルク・ジャケ(UNR)が右派を多数派にしていたからだ。その後、1973年から1988年までアラン・ヴィヴィアン(PS)が左派を率いたが、1988年から2017年までジャン=クロード・ミニョン(RPR、当時UMP)が右派を復活させ、2017年以降はオード・リュケが中道右派を率いた。「彼は選挙区を左派に傾けた!」と、ムランで10年間同じ思想闘争を主導し、日曜の夜に温かく祝福した環境保護活動家ベネディクト・モンヴィルは宣言した。
#セーヌエマルヌ県議会選挙都市選挙に続いてアルノーサンマルタンLFIは村落を左派の拠点にしたいと考えている