1769968511
2026-02-01 17:33:00
スーパーボウル優勝ヘッドコーチのブルース・エイリアンズは、健康上の問題の最新の進展として、2月6日に開胸手術を受ける予定だ。
73歳の男性が今回手術を受ける理由は不明。
元NFLトップのタイトエンド、ロブ・グロンコウスキーとともにゲストとして「トゥデイ」番組に出演していたエイリアンズは、2007年に前立腺がんと診断され、2013年に鼻からがん細胞を除去した後、前立腺がん検診に関するスーパーボウルのコマーシャルを宣伝しながらこの発表を行った。
5年前にタンパベイ・バッカニアーズをスーパーボウル優勝に導いたAP NFL年間最優秀コーチ賞を2回受賞した彼は、2016年のアリゾナ・カージナルスのヘッドコーチ時代に2度入院した。1度目はプレシーズン中に憩室炎と診断され、2度目は同年11月に胸痛のため入院した。
そこから事態はさらにエスカレートしていった。
エイリアンズは2017年の著書『The Quarterback Whisperer』の中で、2016年シーズン中の超音波検査で医師が腎臓に腎細胞がんを発見し、2017年2月に腎臓の一部を切除する手術を受けたことを明かした。

アシスタントとしてスーパーボウルで2度優勝したエイリアンズは、トム・ブレイディがペイトリオッツから離脱した後、就任1年目に勝利を収めたバックスチームの先頭に立った。
エイリアンズはアリゾナでの5年間とタンパベイでの3年間で80勝48敗というヘッドコーチ成績を残している。彼は2021年シーズン後に退任し、トッド・ボウルズ氏に後任となった。
#スーパーボウル優勝コーチのブルースエイリアンズが心臓切開手術を受ける