国際社会の注目が中東戦争に集中している中、スーダン紛争は世界最大の食糧危機になる危険性があると世界食糧計画の事務局長が本日述べた。
「スーダンでの戦争は、世界最大の飢餓危機を引き起こす危険がある」と、数十万人のスーダン人が母国での戦闘から逃れてきた隣国南スーダンへの訪問の終わりに、シンディ・マケイン氏は語った。
国連食糧機関は、スーダン全土で約1,800万人が深刻な飢餓に直面しており、最も絶望的な人々が前線の後方に閉じ込められていると述べた。
国連機関によると、紛争により1000万人以上がスーダン国内や近隣諸国の安全な地域に避難した。
マケイン氏は紛争当事者に対し、戦闘を停止し、人道機関による重要な支援の提供を許可するよう求めた。
マケイン氏の発言は、アントニオ・グテーレス国連事務総長が国連はスーダン国民への支援を継続すると述べた数日後に行われた。
2024-03-06 13:03:49
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