ロサンゼルス(AP通信)-サンアントニオ・スパーズのルーキー、ディラン・ハーパーが左ふくらはぎの肉離れのため、当面の間戦列を離れることになるとチームが月曜日に発表した。
今年のドラフト2位指名のハーパーは、日曜日にフェニックスで行われたサンアントニオ戦の第2Qで負傷した。月曜日にロサンゼルスで行われたMRI検査で張りが確認されたが、スパーズは復帰時期を明らかにしていない。
サンアントニオ・エクスプレス・ニュースは、ハーパーが日曜日に松葉杖とウォーキングブーツを履きながらフェニックスのアリーナを後にしたと報じた。
ハーパーはシーズン最初の6試合で平均14得点、4リバウンド、3.8アシストを記録したが、いずれもベンチ外だった。
「我々は彼から素晴らしいものを見てきた」とスパーズのスター、ビクター・ウェンバンヤマは語った。
ハーパーの欠場は、ディアロン・フォックス(右ハムストリングの肉離れ)、ジェレミー・ソーチャン(左手首の捻挫)、ルーク・コーネット(左足首の捻挫)、ケリー・オリニク(左かかとの手術)、リンディ・ウォーターズ三世(目の手術)を欠いているスパーズにとって、初期の怪我の悩みの長いリストに加わるだけだ。
スパーズは5勝1敗でスタートし、次は水曜日にロサンゼルス・レイカーズと対戦する。
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