シンガポール、1月29日(新華社通信) – インドの西ベンガル州でニパウイルスが発生したことを受け、シンガポールはチャンギ空港での健康診断を強化し、発生地域からの便の体温検査を含むと当局が発表した。
感染症庁は水曜の声明で、シンガポールの入国地点で旅行者に健康勧告を発令し、訪日旅行者に旅行後に体調が悪くなった場合には医師の診察を受けるよう勧告し、出国旅行者には健康予防策についての指導を提供すると発表した。
労働省はまた、南アジアから新しく到着した移民労働者の監視を強化していると付け加えた。
ニパウイルスの感染は現在、主にコウモリへの曝露、またはコウモリに汚染されたナツメヤシの樹液や果物の摂取によって起こると考えられています。同庁は、2011年以来シンガポールのコウモリ個体群を監視している継続的な生物監視プログラムではウイルスの存在は検出されていないと指摘した。 ■
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#シンガポールニパ流行で空港で検温実施新華社
2026-01-29 02:34:00