ワシントン、10月21日(EFE)-シカゴ市長の民主党ブランドン・ジョンソン氏は今週月曜日、移民保護施設を年末に閉鎖し、ホームレスと新しく到着した外国人向けの仮住まいサービスを一本化すると発表した。
2022年8月以来、シカゴには大量の亡命希望者が到着しており、そのほとんどはテキサス州知事の共和党員グレッグ・アボットによって、移民保護区と呼ばれる民主党が運営する都市に送られてきた。
市のデータによると、危機のピークだった2023年の夏には、毎週最大2,000人の移民がテキサス州からシカゴに到着した。
状況を考慮して、シカゴは警察署や空港で寝泊まりする新到着者(主にベネズエラ人とコロンビア人)を収容するための避難所をいくつか開設した。
今日の市役所での記者会見で、ジョンソン氏は外国人を歓迎し、アボット氏の反移民発言に立ち向かう市の取り組みを強調した。
市長はまた、不法移民向けのシェルターとホームレスにシェルターを提供するシェルターを統合するという新たな計画に自信を表明した。
その意味で、シカゴ市長室の移民担当ベアトリス・ポンセ・デ・レオン氏は、2つの制度の統合は両方のコミュニティに利益をもたらすだろうと述べた。
この新しい計画は、最近到着した移民を含むホームレスの人々に合計6,800のベッドを提供する予定で、1月に運用が開始される。
シカゴ・トリビューン紙が引用した情報によると、現在のホームレス保護施設システムにはベッドが3,000床あるため、市はさらに2,100床を追加し、州はさらに1,700床のベッドを追加で資金提供する予定だという。
今年の残りの期間、市は30日以上入国していない人にのみ移民シェルターに避難所を提供する。
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#シカゴは年末に新たに到着した移民のための避難所を閉鎖する