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2024-11-22 19:40:00
コロラド州の葬儀場の所有者らは、190体の腐乱死体を保管していたとして告発され、死体虐待の罪を認めた。
リターン・トゥ・ネイチャー葬儀社を所有するジョン・ホールフォードとキャリー・ホールフォード夫妻は、2019年からコロラドスプリングス近くの古い建物に遺体を保管し始めたと検察は主張している。
さらに、夫婦は遺灰の代わりに乾いたコンクリートを亡くなった家族に与えたと言われている。
ホールフォード夫妻は州裁判所で死体虐待、窃盗、偽造、マネーロンダリングなどの200件以上の罪で起訴されている。
遺体の悲惨な発見は、敷地内の建物から「忌まわしい臭い」が漂っているとの報告を受けて昨年行われた。
夫婦が過ごしたとされる数年間 約90万ドル(72万3,000ポンド) 裁判所記録によると、休暇、美容整形、宝飾品、仮想通貨などにパンデミック救済基金として3万1000ドル(2万4000ポンド)が寄付されたという。
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ホールフォード夫妻は先月、顧客と連邦政府を欺いたことを認めた連邦告訴に対して有罪を認めた。
この事件は、これまで米国の中でも葬儀社の規制が最も緩かったコロラド州に衝撃を与えた。
今年、政治家たちは主に葬儀社業界からの支援を得て、州の規制を同等水準に引き上げた。
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