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2024-06-03 16:11:34
このプログラムは今週の月曜日6月3日から2024年12月20日まで実施されます。
マドリード、6月3日(ヨーロッパプレス) –
ゲスタンプの株価は、同社が国家証券市場委員会(CNMV)に通知したように、同社に「十分な自己株式」を提供し、従業員向けの長期インセンティブプログラムに対応するために1200万ユーロ相当の自社株買いプログラムを開始したことを受けて、今週月曜日のマドリード証券取引所で6.25%上昇し、1株当たり3ユーロを超える水準で取引を終えた。
このプログラムで取得される株式の最大数は3,014,319株で、これは自動車部門の同社の株式資本の0.52%に相当する。自社株買いは今週月曜日に開始され、最長12月20日まで続くが、上場企業は設定された目標が達成された場合、これを早期に終了する権利を留保している。
「同様に、定められた日が到来した時点で会社が最大数の株式を取得していない場合、取締役会の事前の同意を得てこの期間を延長することができる」と同社は明確にし、いかなる取引日でも1日平均取引量の25%を超える株式を購入しないことを明らかにした。
契約の一時停止
ゲスタンプは規制当局に送った同じ声明の中で、先週金曜日の株式市場セッションの終了の影響により、2018年にJBキャピタル・マーケッツと締結した流動性契約が、買い戻し操作の開始を可能にするために一時的に停止されたと発表した。
ゲスタンプは、今年の売上高が2~3%増加し、市場よりも良い展開を予測しており、そのうち約23%はすでに電気自動車によるものだ。
同様に、同社はNAFTA地域の工場の収益性を向上させるためのフェニックス計画の開発に引き続き注力しており、このプロセスでは欧州の工場に頼ることになるが、状況を「好転」させることができない場合には、より困難な状況にある一部の工場で「強力な再編」が行われる可能性も排除されていない。
バスクの同社は第1四半期に5500万ユーロの純利益を上げたが、これは前年同期の8000万ユーロと比べて31.2%の減少となった。
#ゲスタンプは自社株買いプログラム開始後6以上急騰し株価は1株3ユーロを超える