ケイトリン・クラーク選手は今週初め、金曜夜のオールスター戦を前に3ポイントシュートコンテストには出場しないと明かし、WNBAファンを驚かせた。
インディアナ・フィーバーの新人選手は、ダラス・ウィングスのスター選手アリーケ・オグンボワレとラスベガス・エースのケルシー・プラムと並んで、3ポイント・フィールドゴール成功数で71で3位タイとなっている。
ニューヨーク・リバティのガード、サブリナ・イオネスクが74回で2位、ミネソタ・リンクスのスター、ケイラ・マクブライドが76回で1位。
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2024年7月19日、アリゾナ州フェニックスのフットプリントセンターで行われたWNBAオールスターゲームのチーム練習中のチームWNBAのケイトリン・クラーク。 (アレックス・スリッツ/ゲッティイメージズ)
このコンテストには、マクブライド、ワシントン・ミスティクスのステファニー・ドルソン、アトランタ・ドリームのアリシャ・グレイ、リバティーのジョンケル・ジョーンズ、コネチカット・サンのマリーナ・マブリーらが出場する。
クラーク氏は金曜日、コンテストを欠場する理由を説明した。
「正直に言うと、ただ休むだけだと思う」と彼女はインディ・スター紙を通じて記者団に語った。「私は1年間ずっとバスケットボールをやってきた。ただ試合に出て、ラックからシュートを打つというのは簡単なことではない。今までやったことがないことだし、練習する時間もあまりなかった」
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インディアナ・フィーバーのケイトリン・クラーク(22)は、2024年7月17日、テキサス州アーリントンのカレッジパークセンターで行われたダラス・ウィングスとの試合後に勝利を祝っている。 (クーパー・ニール/ゲッティイメージズ)
クラーク選手は、昨年のアイオワ・ホーキーズのバスケットボールシーズンが始まって以来、ほぼ休みなくバスケットボールをプレーし続けている。全米選手権の後、少し休みを取ったが、すぐにWNBAドラフトが訪れ、その後すぐにWNBAシーズンが始まった。
クラーク選手はオリンピックの代表選手名簿から外されたが、WNBAはオリンピックに向けて長い休止期間を取る予定だ。
「私にとって一番大事なことは、休息が必要だったということ、そして自分のやりたいことを楽しむために自分自身の時間を持つ必要があったということ」とクラーク氏は語った。

チームWNBAのケイトリン・クラークは、2024年7月19日、アリゾナ州フェニックスのフットプリントセンターで行われたWNBAオールスターゲームのチーム練習中にパスを狙っている。 (アレックス・スリッツ/ゲッティイメージズ)
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フィーバーは8月16日にホームでフェニックス・マーキュリーと対戦しコートに戻る。その前にクラークはオールスターゲームで女子オリンピックバスケットボールチームと対戦する。
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