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2024-07-28 02:40:00
台風カリーナ(国際名:ガエミ)の襲来後、地元当局がサンバレス州の道路を検査している。(写真提供:フィリピン沿岸警備隊)
フィリピン、マニラ — 台風カリーナ、南西モンスーン(現地ではハバガットと呼ばれる)、熱帯低気圧ブッチョイの複合的な影響により死亡した人の数は28人に達した。
国家災害リスク軽減管理評議会(NDRRMC)が日曜日に集計を発表した。
NDRRMCは最新の速報で、28人のうち10人の死亡を確認しており、残りの18人の死亡に関する報告をまだ確認中だと述べた。
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また、4人が負傷し、4人が行方不明になっているとも報じられた。
さらに、同評議会は、台風カリーナ、熱帯低気圧ブッチョイ、ハバガットが362万8500人、97万1667世帯に影響を与えたと述べた。
被災者のうち1,069,354人が避難を余儀なくされ、168,933人が全国1,025か所の避難所に避難し、900,421人が他の場所に避難している。
NDRRMCによると、720軒の家屋が被害を受け、そのうち556軒は部分的に損壊し、164軒は完全に破壊された。
一方、最近の天候不順により同国の農作物が被った被害は2億1,800万ペソを超え、1万2,456人の農民と漁民に影響を与えている。
NDRRMCは、政府は被災者を支援するために1億4,532万5,654ペソ相当の援助金を配布したと発表した。
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台風カリーナの被災者への支援
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#カリーナハバガット熱帯低気圧により28人死亡 #NDRRMC