土曜日、リオデジャネイロで開催された2024年パラトラック自転車世界選手権で、女子C3オムニアムでカナダのメル・ペンブルが銅メダルを獲得し、2つ目のメダルを獲得した。
ビクトリア州出身の23歳は、リオオリンピック競輪場で行われた4日目の200メートルフライングスタート(12.651秒)で2位、スクラッチレースで6位となり、4つのレースで138ポイントを獲得した。
元パラリンピックアルペンスキー選手のペンブルは、水曜日の500メートルタイムトライアルで銀メダルを獲得して世界選手権のスタートを切り、金曜日の個人追い抜きでは6位に終わった。
ペンブルは2度のオムニアムチャンピオンとして出場したが、パリに照準を合わせ、トレーニング中は主にパラリンピックの種目である500メートルタイムトライアルに集中しているとCBCスポーツに語った。
彼女は日曜日のチームスプリントに、ノースカロライナ州クスパムシスのアレクサンドル・ヘイワード、カルガリーのケイト・オブライエンとともに出場する。
生まれつき脳性麻痺を持つペンブルさんは、2018年冬季パラリンピックに出場し、2020年に競技に転向した。