チョンブリ、タイ(AP通信)―金曜日のLPGAタイ大会の2ラウンドを終えて、元女子PGAチャンピオンシップ優勝者のキム・セイヨンが2位から3者タイで首位タイに浮上した。
最初の11ホールを4バーディ、1イーグルで終えた金炳賢は、13番と17番で2ボギーを叩き、4アンダー68で終えた。
金選手は「パッティングのときに集中力が切れて、ショートパット、特に17番を外してしまった。忘れなければいけない」と語った。
ペンシルベニア州アロニミンクゴルフクラブで2020年女子PGAタイトルを5打差で獲得したキムは、バンコク南東チョンブリのサイアムカントリークラブ・オールドコースで2ラウンド合計10アンダー134をマークした。
彼女は金曜日にそれぞれ67を打ったマデレン・サグストロムとパティ・タバタナキットと並んだ。 3選手に1打差をつけていた。
「今日も本当に充実した一日でした」とタバタナキットは語った。 「ラウンド中にパットが入るのが早くなった気がします。それがとても助けになりました。」
オンタリオ州スミスフォールズのブルック・ヘンダーソンさん。 第2ラウンドで2アンダー70をマークし、7アンダーに浮上した。 彼女は各ラウンド終了後、リードから3つ下がっている。
サグストロムは3番で唯一のボギーを喫したが、ターンまでに6つのバーディのうち5つを獲得した。
「本当に疲れていたと思う」とサグストロムは語った。 「難しい問題もいくつかあるが、その熱さは我々全員に伝わるはずだ。 本当にそこに留まろうとしているだけだと思います。」
開幕ラウンド終了後、金を2打差でリードした第1ラウンド首位の建培允(ペイユン・チエン)は金曜日に72を打ち、首位と2打差のグループに入った。 ディフェンディングチャンピオンのリリア・ヴーは金曜日に67をマークし、首位とは4アンダー、6打差だった。
今後2週間にわたってシンガポールと中国でもLPGAトーナメントが予定されている。