リヤド、サウジアラビア(AP通信)-木曜日、ルベン・ネベスとアレクサンダル・ミトロヴィッチがアル・ヒラルで得点し、サウジアラビアのアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝、カリム・ベンゼマ率いるアル・イティハド戦への出場権を獲得した。
4度優勝しているアルヒラルは、リヤドで行われたラウンド16タイの第2戦でイランのセパハンを3-1で破り、合計6-2で勝ち上がった。
セパハンは後半9分にファルシャド・アフマザデがゴールを決めたが、残り19分でシアヴァシュ・ヤザドニが退場となった。
その直後、アル・ヒラルのサレム・アル・ダウサリが得点して同点となり、合計2点のリードを取り戻した。
ネベスはエリア外からゴール上隅に豪快なシュートを放った。 ミトロヴィッチがアディショナルタイムに得点した。
ジェッダのチームがその日の初めにウズベキスタンのナブバホルを2対1で破ったため、アル・ヒラルは次のラウンドでアル・イティハドと対戦する。 中央アジアでのファーストレグを0-0で終えたベンゼマは、25分にヘディングで自陣ゴールにゴールを決めた。 元レアル・マドリードのストライカーは、アブデラザク・ハムダラのゴールをお膳立てしてハーフタイム直前に同点に追いついた。
2004年と2005年のチャンピオンであるアル・イティハドは、残り3分でコーナーキックをトマ・タバタゼが頭でゴールに押し込み、同点で初めて先制した。
アル・イティハドのミッドフィールダー、エンゴロ・カンテは「両試合とも我々の方が優れたチームだったし、準々決勝進出に値すると思う」と語った。 「セカンドレグもファーストレグと同じようにプレーしたが、チャンスをゴールに変える方法が分からなかった。」
サウジアラビアはトップ8に3番目の代表が入っており、アル・ナスルとクリスティアーノ・ロナウドはアラブ首長国連邦のアル・アインと対戦する。 準々決勝は 3 月の第 1 週に始まります。
___
