モーガンタウン(ウェストバージニア州) – ウェストバージニア大学クロスカントリー・陸上競技チームのレッドシャツシニア、セイリ・マッケイブ選手は、卒業生のエイミー・カシン選手とともに、8月4日にカナダとオーストラリアのそれぞれチームを代表して、2024年パリオリンピックの女子3,000メートル障害走の競技を終えた。
マッケイブ選手は第2ヒートで9分20秒71のタイムで7位に終わった。カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身のマッケイブ選手は、5月に行われたUSATF LAグランプリディスタンスクラシックでキャリアベストタイムとカナダ記録の9分20秒58を出し、ほぼ自己ベストタイムを更新した。
2度目のオリンピック出場となったカシン選手は、障害物競走開始500メートル地点でバリアにひざをぶつけて負傷したにもかかわらず、第3ヒートで素晴らしいレースを見せた。オーストラリア、ビクトリア州ウェリビー出身のカシン選手は、9分32秒93のタイムを出して、ヒート9位となった。
マッケイブ選手がウェストバージニア州でのクロスカントリー競技の最後のシーズンに向けて準備を進める中、この2人の障害物競走選手はモーガンタウンに戻ってくる予定だ。
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#カシンとマッケイブがオリンピック競技を締めくくる