1773914420
2026-03-19 09:47:00
まとめ
- カシオ、フラッグシップ電卓 S100X を伝統的な漆仕上げで強化
- 専用ユニットは山久漆器の職人、梅田龍二氏による丁寧な手描きです。
- アルミニウム合金ボディ、パンタグラフキー、高コントラストFSTN LCDスクリーンを備えています。
Casio S100X Japanese Lacquer Edition は、最先端の精密製造と伝統的な日本の職人技の間の橋渡しをします。
山形カシオのマザー工場で完全に日本で生産されたこのフラッグシップ電卓は、日常のデスクトップツールを職人のオブジェに変えます。カシオは、丁寧な仕上げを、1930年創業の福井県鯖江市の歴史ある越前漆器メーカー「山久漆器」に依頼しました。名工・梅田龍二氏の熟練の手により、伝統的な「溜塗」の漆塗り技術が、アルミ合金の削り出しボディに直接施されています。 1 か月にわたるこのプロセスでは、ろ過された純粋な生の樹液が使用され、その結果、エッジに沿って赤のグラデーションが微妙に現れる、深みのある光沢のある黒の仕上がりが得られます。
この特殊なデバイスは、その印象的な美しさだけでなく、多くの優れた技術仕様を備えて構築されています。パンタグラフ構造を採用した薄型アイソレーションキー設計を採用し、安定した快適な入力を実現する3キーロールオーバーにより素早いタイピングを実現します。ディスプレイには、ぎらつきを排除する両面 AR コーティングを備えた高コントラスト FSTN LCD が統合されています。洗練されたタッチを加えるために、画面のテキストの色は万年筆のインクのエレガントなネイビー ブルーの色合いを模倣しています。高級感のあるデザインに仕上げられた各ユニットには、レーザー刻印されたシリアル番号が付けられ、金箔押しが施された専用の黒い化粧箱に入れてお届けします。
カシオ S100X 漆エディションは現在、以下から入手可能です。 カシオウェブストア。
#カシオ #S100XJC1U #日本製電卓 #発売情報