クーパー・コノリーは手の負傷のため、オーストラリア代表の今後のT20Iシリーズ対パキスタン戦から除外された。日曜日(11月10日)、左打者はパース・スタジアムでの3回目のODI中に、高速ボウラーのモハマド・ハスナインの送球で左手を打たれ、負傷して引退した。
コノリーは負傷で退場するまで、19球で7打点を打っていた。スキャン検査を受けた結果、コノリーさんは左手の第4中手骨を骨折していたことが判明した。ビッグバッシュリーグのパース・スコーチャーズでプレーする21歳は、11月11日月曜日にパースで専門医の診察を受ける予定だ。
クリケット・オーストラリア(カリフォルニア州)は、やがてコノリーの後任をT20Iシリーズに指名する予定だ。
T20Iシリーズは11月14日木曜日、ブリスベンのザ・ガバでのシリーズ開幕戦で開幕する予定だ。残りの2試合は11月16日と18日にシドニー・クリケット・グラウンドとホバートのベルリーブ・オーバルで開催される。
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