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2024-07-28 15:59:03
ヴィルパント、フランス(AP通信) – オリンピックで2度金メダルを獲得したキューバのボクサー、フリオ・セサール・ラ・クルスは、 パリ大会 日曜日にアゼルバイジャンのロレン・アルフォンソにスプリット判定で勝利した。
ラ・クルスはヘビー級の試合で第1ラウンドを勝ち取ったが、5人のジャッジのうち3人の採点により最後の2ラウンドで負け、東京でライトヘビー級で銅メダルを獲得したキューバ亡命者のアルフォンソに3対2の判定で敗れた。試合後、両選手は抱き合った。
ラ・クルスは、ハンガリーのラズロ・パップ、キューバのテオフィロ・スティーブンソン、フェリックス・サボンに続き、オリンピックボクシング史上唯一の3度目の金メダリストとなることを目指していたが、その挑戦は初日に終わった。
ラ・クルスの現在のチームメイトであるライトヘビー級のアーレン・ロペスにも、3回連続のオリンピック金メダル獲得のチャンスがある。
ラ・クルスは東京での勝利後、プロボクシングに転向し、オリンピック競技として3試合に勝利した。来月35歳になる。
キューバはオリンピックボクシングの長年の強豪であり、メダル総数と金メダル数では米国に次ぐ。しかし、東京で4つの金メダルを獲得した後、 キューバはパリ大会に出場するボクサー選手を5人しか選ばなかった新たに縮小された男子の体重別階級では、2人の選手が出場権を逃した。
キューバは2022年後半に女子スポーツの国内禁止を解除したが、出場資格を得た女子選手はいなかった。
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#オリンピックで2度優勝したボクサーフリオセサールラクルスパリでの初戦でキューバ亡命者に敗北