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オデル・ベッカム・ジュニアのロースター入りについてジョン・ハーボー監督が言及

ニューヨーク・ジャイアンツのジョン・ハーボー監督は、プレシーズン最終戦後のFridayに、現役復帰を目指すオデル・ベッカム・ジュニアについて言及した。ベッカムがロースター入りを果たせるかどうか、チームはSundayの53-man roster deadline(6 p.m.

オデル・ベッカム・ジュニアのロースター入りについてジョン・ハーボー監督が言及

ニューヨーク・ジャイアンツのジョン・ハーボー監督は、プレシーズン最終戦後のFridayに、現役復帰を目指すオデル・ベッカム・ジュニアについて言及した。ベッカムがロースター入りを果たせるかどうか、チームはSundayの53-man roster deadline(6 p.m. ET)までに最終判断を下すことになっている。

ジョン・ハーボー監督が語るオデル・ベッカム・ジュニアの評価とキャンプの成果

ニューヨーク・ジャイアンツのジョン・ハーボー監督は、ニューヨーク・ジェッツとのプレシーズン最終戦の後、ベッカムのチーム入りについて自信を示しつつも確約は避けた。ハーボー監督はベッカムについて、「I think he has done enough to make an NFL roster for sure」と述べ(h/t Fox Sports’ Ralph Vacchiano)、さらに「He’s played well. He’s gotten better as camp’s gone along, and I think he deserves credit for that」と称賛した。

ハーボー監督はWednesdayに、その週がトレーニングキャンプの中でベッカムにとってベストな週であったと考えていると語っていた。ジャイアンツは6月にベッカムと契約を結んでおり、ロースターカットの期限が迫る中で去就の決定を迫られている。

プレシーズン最終戦でのパフォーマンスと本人の心境

ジェッツ戦に臨んだベッカムは、6回のターゲットに対して3回のキャッチを記録し、53ヤードを獲得した。また、Jameis Winstonからのディープボールを見事に受けてオープンになり、あわや73ヤードのタッチダウンとなりそうな場面を作るなど、存在感を示した。ジェッツ戦の試合中継の中で、ベッカムはチームへの強い思いを次のように語っている。

「It would mean everything」とベッカムはジャイアンツのロースター入り可能性について語り、「It would be my dream. This is where I started. There’s no place I want to give my whole heart to, more than anything else in the world, is this place right here.」と続けた。

試合後、ベッカムはさらに「I’m super grateful for the opportunity, and at this point, it’s in God’s hands」と述べ、「I know that I have a good feeling about myself. I feel like there’s ball to be played, there’s plays to be made.」と意気込みを語った。

ベッカムのキャリアとチームを取り巻く状況

Novemberに34歳を迎えるベッカムは、2014年から2016年の間にジャイアンツで3度のPro Bowlシーズンを過ごしたが、その後は度重なる怪我によりキャリアが阻まれていた。NFLでの前回の出場は2024シーズンであり、その際はMiami Dolphinsで9試合に出場したものの限られた起用にとどまった。

Austinの負傷について、ハーボー監督はWednesdayに「It just means that the next guy steps up and fills that role. We have to readjust」とコメントしている。ハーボー監督は、ベッカムのトレーニングキャンプでの奮闘やAustinの負傷、そしてBraxton Berriosのプレシーズン中の苦戦などを総合的に考慮し、Sept. 13に本拠地で迎えるDallas Cowboysとのレギュラーシーズン開幕戦に向けてベッカムを残留させるべきかを判断しなければならない。

執筆者について: nipponese

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