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2024-03-09 22:22:21
エジプト赤新月協会(ERCS)は、聖なるラマダン月中にイスラエル軍に包囲されたガザ地区で飢餓状態に直面しているパレスチナ人に毎日3万食のイフタールとスフールの食事を配布すると発表した。
ERCSは、この地区で避難民となったパレスチナ人家族が耐えている苦しみを支援し、軽減するために、北シナイのシェイク・ズワイド市にある食糧供給センターに仮設キッチンを準備している。
「私たちは温かい食事を食べるたびに、『あなたは一人ではない、この危機を乗り越えるまで私たちはあなたと一緒だ』というメッセージを送ります」とERCSは水曜日に声明を発表した。
30日間続くイスラム教の聖月「ラマダン」は月曜日か火曜日に始まる可能性が高い。
国連救済事業機関(UNRWA)によると、ガザの人口240万人の85%以上が主に北部から南部へ複数回国内避難民を経験し、155のUNRWA施設に避難している。
メディア報道によると、ガザの43万9000戸の住宅の約70%と建物のほぼ半数が被害を受けるか破壊された。
10月7日にガザでイスラエル戦争が始まって以来、エジプトはラファ国境検問所を通じてガザのパレスチナ人に人道支援を届ける取り組みの先頭に立ってきた。
アフラモンリン
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