ウクライナ大統領は今週水曜25日、国連でロシアの指導者ウラジーミル・プーチン氏がウクライナの原子力発電所への攻撃を計画しており、災害を警告していると非難した。
ヴォロディミル・ゼレンスキー氏は、自国の諜報機関から新たな憂慮すべき報告を受けたと述べた。
「プーチン大統領は、我が国の原子力発電所とそのインフラへの攻撃を計画しており、電力網から原発を切り離そうとしているようだ」とウクライナの国家元首は第79回国連総会での演説で述べた。
ゼレンスキー大統領は、ロシア政府が「ちなみに、他国の衛星の助けを借りて」発電所を監視していると非難し、「エネルギーシステムに対するいかなるミサイルやドローン攻撃も核災害につながる可能性がある」と警告を残した。
2024-09-25 18:02:50
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#ウクライナゼレンスキー氏プーチン大統領が原子力発電所への攻撃を計画していると発言