イーロン・マスク。 AP通信
Xのオーナーであるイーロン・マスク氏は一部の欧州諸国を批判し、全面戦争を開始する気配を見せている。
英日刊紙インデペンデントは4日(現地時間)、「マスク対ヨーロッパ」と題する記事で、フランス当局によるパリのX事務所の家宅捜索を受けて青少年のソーシャルメディア利用を禁止する動きをスペインのペドロ・サンチェス首相が強く批判したと報じた。
「サンチェス首相はスペイン国民にとって裏切り者であり暴君だ」とマスク氏はX誌に書いた。さらにマスク氏は50万人の不法移民を受け入れているスペインを批判する投稿を投稿し、サンチェス首相はXを利用して虚偽の情報を広めようとしていると反論した。
フランス・パリの検察当局は3日、家宅捜索を行った。
これに関連してマスク氏は自身のアカウントに短い返信を投稿し、これを「政治的攻撃」と呼び、パリ検察を批判した。別途メッセージにて、
Xとともにフランス検察当局の捜査対象となったテレグラム社CEOのパベル・ドゥロフ氏もマスク氏の側に立った。彼の投稿に投稿された
一方、マスク氏は元
イ・ジョンミン記者
#イーロンマスク氏欧州の一部諸国との全面戦争に備えるX事務所捜索とソーシャルメディア禁止