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2024-08-23 02:36:00
インドネシア労働組合連合(KSPI)が率いる労働組織は、8月23日にジャカルタの国会議事堂(DPR)と総選挙管理委員会(KPU)事務所前で予定されていた抗議活動を中止した。この計画の目的は、憲法裁判所が地方首長選挙に関して発布した新規則を議員らが回避しようとしたとされる試みを非難することだった。8月22日の関連集会では、DPR外で警察とデモ隊が衝突し、治安部隊は催涙ガスと放水砲を使用してデモ隊を解散させた。主催者は、DPRが地方選挙法の改正を批准しないと発表した後、抗議活動を中止することを決定した。
抗議活動は中止となったが、憲法裁判所の要求どおりにKPUが規則を改正しない場合、さらなる抗議活動が行われる可能性は残っている。集会場所として考えられるのは、DPR、KPU事務所、憲法裁判所、国立宮殿、ムルデカ広場などだ。今後数日間、DPRとKPUでは警備員の配置強化や、警戒線、迂回、道路封鎖などの交通規制の実施など、警備強化策が継続される見込みだ。
#インドネシア組合員がジャカルタで予定されていた抗議活動を8月23日に中止 #更新1