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2025-01-25 10:39:00
ジャカルタ(アンタラ) – 杉小野外務大臣によると、インドネシアのBRICS正式加盟は、経済的利益をもたらしながら、先進国と発展途上国の間の利益の違いを埋めることを目的としている。
「インドネシアは、地域の近隣諸国や国際社会との協力と協力を促進したいと考えている」と杉小野氏は、1月23日木曜日、ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)のパネルディスカッションで述べた。
同氏は、BRICSへの参加を含め、世界レベルでの協力において建設的なアプローチを常に追求するインドネシアのコミットメントを強調した。
さらに同氏は、プラボウォ・スビアント大統領の下でのインドネシア外交は、1945年憲法に概説されているように、国の主権の擁護と国民の福祉の向上に焦点を当てるだろうと述べた。
「成長の前提条件は平和と安定です。だからこそ、インドネシアは協力に前向きです。なぜなら、私たちには国家的優先事項を支持し、インドネシア国民に奉仕する義務があるからです」と杉尾野氏は断言した。
一方、パネルディスカッションの講演者でもあった東ティモールのホセ・ラモス・ホルタ大統領は、インドネシアの外交努力と東ティモールのASEAN正式加盟国への加盟への支援を称賛した。
パネルディスカッションには、フィリピン下院のマーティン・ロムアルデス議長、外交問題評議会(CFR)のマイケル・フロマン議長、チューリッヒ保険グループのアジア太平洋地域CEOも出席した。
FMすぎおのは、アジア太平洋地域の紛争を乗り越えるための取り組みに関するパネルセッションで講演者を務めたほか、現地時間1月22日水曜日にはミャンマー問題に関する外交討論会にも参加した。
ダボスでのWEF2025の議題の傍ら、インドネシア外相はイエメンのアイダルス・アル・ズバイディ副大統領、フィンランドのエリナ・ヴァルトネン外相、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハン・アル・サウド外相とも二国間会談を行った。
#インドネシアのBRICS加盟は世界的な格差を埋めることを目指す