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2025-01-21 14:51:00
ジャカルタ、1月21日(新華社通信) – インドネシアのジャカルタ市で起きたショッピングモール火災で、救助隊が火曜日に死亡した犠牲者の遺体を収容し、同市の災害軽減当局によると死者の総数は9人になったと発表した。
遺体は6日間の捜索の末、現地時間午後2時ごろ、8階のカラオケルームで発見された。ジャカルタ災害軽減庁のモハマド・ヨハン報道官は、被害者は他の被害者らとともにさらなる身元確認のため警察病院に送られたと述べた。
火災は先週水曜日の夜、人口密集地タマンサリ準地区のグロドックプラザで発生した。当時、ショッピングモールには多くの訪問者がいた。火災は7階と8階から発生したとみられ、金曜日までに完全に消し止められた。
警察は、犠牲者の身元を特定するには数日かかるとし、出火原因の調査はまだ続いていると発表した。
一方、市当局は事件を受けてグロドックプラザの安全基準を評価する計画を発表した。 ■
#インドネシアのショッピングモール火災で9人の遺体収容新華社