ジャカルタ。 インドネシア中央統計局(BPS)が木曜日に発表したところによると、インドネシアは先月の黒字幅は縮小したものの、2020年5月以来51カ月連続で7月の貿易収支黒字を維持した。
インドネシアは米国との7月の非石油・ガス貿易で12億7000万ドルと最大の黒字を記録、次いでインド(12億3000万ドル)、フィリピン(7億4290万ドル)となった。
しかし、その月、インドネシアは中国に対して17億ドルの赤字を被った。これは、ジャカルタが前月に北京に対して記録した6億8200万ドルの赤字の2倍以上である。オーストラリアは7月の赤字の2番目に大きな発生国であり、6億280万ドルに達した。インドネシアは近隣国シンガポールとの貿易収支が4億250万ドルの赤字であった。
インドネシアの7月の月間輸出額は222億1000万ドルで、前月比6.55%増となった。7月の輸出額は前年比でも6.46%増となった。BPSは月間輸出額の増加は鉱業部門によるもので、年間増加は主に加工産業によるものとしている。輸入額は7月に前月比17.82%増の217億4000万ドルとなった。インドネシアの輸入額は前年比でも11.07%増加した。
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