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2024-06-12 06:49:24
による ベトナム 2024年6月11日 | 午後10時49分(太平洋標準時)
インドネシア、テマングン・リージェンシーのインドネシア人女性。 写真提供者: Unsplash/Gradikaa Aggi
インドネシアは過去20年間、国際評価で常に下位10カ国に入っており、非識字率の撲滅において深刻な課題に直面している。
世界銀行は、インドネシアの10歳児(小学生約1,300万人)の53%が簡単な文章を読んだり理解したりすることができないと推定している。
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによりこの問題は悪化したと考えられており、同国の教育・文化・研究・技術省はパンデミックによる教育への悪影響を軽減する取り組みを行っている。
インドネシアはまた、教育の意欲と能力の欠如、そして組織的な問題に対する性急なアプローチから生じる教育危機にも取り組んでいる。
インドネシアの独立研究・公共政策研究機関であるSMERU研究所の調査によると、小学校教師のうち読み書きの指導に熟達していると感じているのはわずか12%程度だという。
インドネシアは2020年以降、教育の質の向上を目指して、独立学習・独立キャンパスプログラムの26項目を実施しており、そのうち11項目は小学校に関連するものである。
教育の質の向上は、インドネシアが「学習危機」に対処するために積極的に推進している対策であり、400万人の教師の能力を向上させる。しかし、今年末までに新しい支援プログラムが届くのは400万人の教師のわずか5%程度になると推定されている。
#インドネシア識字率低下の課題に直面