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2024-08-25 12:03:00
インド太平洋地域の二大国であるインドとインドネシアは、あらゆる形態と表現のテロを強く非難し、この脅威に包括的かつ持続的に対抗するために国際協力を強化する必要性を強調した。また、両国は国境を越えたテロにテロリストの代理組織を利用することを非難した。
ジャカルタで開催されたインド・インドネシア合同テロ対策作業部会の第6回会合でも、両国は国境を越えたテロ活動にテロリストの代理組織を利用する行為を非難した。
インド外務省の共同次官(テロ対策担当)KD・デワル氏とインドネシア共和国国家テロ対策庁(BNPT)の国際協力担当副長官アンディカ・クリスナユダント氏が両国の代表団を率いて、世界的なテロ対策の課題と進行中の二国間テロ対策協力について議論した。
双方は、国内、地域、世界におけるテロの脅威評価について意見交換を行った。テロリストによる新技術や新興技術の利用、テロ目的でのインターネットの悪用、テロ資金供与、組織犯罪とテロのつながりなど、テロ対策の課題について議論した。また、国連、ASEAN地域フォーラム(ARF)、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの地域、世界、多国間のフォーラムにおける協力を通じて、世界的テロと闘うことについても意見交換を行った。
「テロ対策における継続的な協力はインドとインドネシアのパートナーシップの重要な要素である」と外務省は述べた。
#インドとインドネシアテロ対策で国際協力強化を呼び掛け