彼らの次の白球シリーズは、9月にオーストラリアとのホームゲームで、スリランカとの最終テストマッチ終了の翌日に始まり、テストチームが10月にパキスタンツアーに出発するまで続く。
同様に、11月の西インド諸島への白球ツアーは、パキスタンとニュージーランドでのテストシリーズの間に挟まれている。
それは、ブルック、テスト副キャプテンのオリー・ポープ、そして昨夏ワンデイチームのキャプテンを務めたザック・クローリーのようなテスト選手が出場できる可能性は極めて低いことを意味する。
バトラーが交代すれば、現副キャプテンのモイーン・アリが候補になるが、アリは37歳で、長期的にその職に就く可能性は低い。サム・カランやウィル・ジャックスも白球チームのメンバーで、おそらく短期的にはキャプテンを務める可能性がある。
そしてブルック氏は、テスト・クリケットを優先すると述べ、最長の形式が「私のリストの一番上」だと語った。
「イングランドのためにできる限りすべてのテストマッチに出場したい」と、トレントブリッジで行われた第2テストマッチで西インド諸島を破り、ホームで初の100点を記録したブルックは語った。
「テスト・クリケットが私の最優先事項です。あまり先のことを考えたくありません。アッシュズはまだ先ですし、それまでにテスト・クリケットが沢山あります。私の主な焦点は、今この瞬間に集中し、先走りしないことです。」
スーパーチャージャーズのキャプテンは、元イングランドU-19代表キャプテンのブルックにとって初のシニアキャプテンとなる。ブルックは、元イングランド代表のオールラウンダーで、初めてヘッドコーチとしてアンドリュー・フリントフとタッグを組むことになる。
「フレッドが僕にキャプテンになりたいかと聞いてきたんだ。僕がちゃんとやれると思ったらしい。だからどうなるか見てみよう」とブルックは語った。
「私はかなり落ち着いたキャプテンになるつもりです。トレーニングはすべて任意だと伝えました。選手として何かが課せられることはありません。ただ落ち着いて、リラックスして、そこに出て、自分を表現してプレーするだけです。」