ソルト選手は2年前、メルボルンで行われたT20ワールドカップで優勝したイングランド代表チームの一員であり、昨年末にはT20Iで連続センチュリーを達成した初のイングランド人選手となった。偶然にも、その2試合とも西インド諸島相手に達成された。
14年前にイングランドの成功を目の当たりにしたにもかかわらず、ソルトにとって、国を代表することは夢にも思わなかったことだ。
「私はここでイングランドの試合を観戦し、彼らが勝利するのを見ました」と彼は続けた。
「会場にいた子供たちはみんな、いつか自分もそうなるだろう、いつか自分もそうなりたい、と思っていたと思うけど、誰もそれを信じない。
「だから今、イングランド代表のユニフォームを着て、来月何か特別なことをするチャンスを得てここにいられるのは本当に信じられないことだ。
「その日、トロフィーに触れたんだ。
「あの日のことを思い出すと、いつもそのことが頭から離れないんです。」
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#イングランドの開幕戦ホームカミングトーナメントでフルサークルのタイトル獲得を目指す
2024-06-04 04:46:19