1772651742
2026-03-04 18:01:00
イランの緊張
イスラム教徒の人口が多い東南アジア諸国は米国の攻撃を批判している
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリ・ハメネイ師のためにろうそくを灯すインドネシアの女性。 ©ロイター
TOMOYOSHI OSHIKIRI and FUMIKA SATO
ジャカルタ/シンガポール — 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、イスラム教徒の人口が多い東南アジア諸国で反米感情が強まる中、インドネシア国内で米国主導の平和委員会からの脱退を求める内圧が高まっている。
#イラン攻撃を受けインドネシアはトランプ大統領の平和委員会からの離脱に熱を感じる