ニコラス・ブランコ
イングランド・プレミアシップは8日に行われた。最初の試合は金曜日にマンチェスターで行われ、セール・シャークスと2連敗を喫していたアルゼンチンのハーレクインズが対戦した。グイド・ペティとロドリゴ・イスグロというプーマ4人が先発出場し、ペドロ・デルガドとボリス・ベンゲルが交代出場したが、ロンドンチームは43-17で決定的な敗北を喫した。
サンティアゴ・カレーラスがベンチから出たバースは、41-21で敗れたノーサンプトン戦で26分間プレーし、セインツにリードを残した。
ブリストルは、チームデビュー戦となったマティアス・モロニが先発出場して中盤からトライを決め、ベンチから出場したペドロ・ルビオロが背番号9を背負って先発出場したシモン・ベニテス・クルスがニューカッスルに36-27で勝利した。
アルゼンチンのサラセンズはビジターとしてグロスターを30-21で破り、ルチョ・シンティは先発からより守備的な仕事をし、フアン・マルティン・ゴンサレスがベンチから出場した。
この日の締めくくりに、パンパス15世から加入したエクセターは、デビュー戦となったホアキン・モロ率いるレスター・タイガースを24-10で破った。
フランスのトップ14が13日に行われた。まず、ファクンド・ポンポニオ監督のモントーバンを61-16で破ったラシン92の先発サイドバックとしてジェロニモ・プリシアンテッリ。
ルーカス・パウロスとマテオ・カレーラスがスターターとしてトライを決め、ファクンド・ボッシュがリリーフとして起用されたバイヨンヌ。パウロスはトライを決めて試合に勝利し、フアン・マルティン・スセルソ率いるスタッド・フランセに対して35対34で勝利した。ボルドー戦ではマルコス・クレメルとバウティスタ・デルギーが先発出場し、34対19で勝利した。
日曜の活動では、イグナシオ・ルイスとヘロニモ・デ・ラ・フエンテが所属したペルピニャン戦で、ベンチから出場したトマス・アルボルノスがクロスキックを決め、ガエル・ドリアンを一人残してトライをサポートし、トゥーロンでデビューを果たした。
さらに、モンペリエで4得点を挙げたドミンゴ・ミオッティとトライを決めたフスト・ピカルドが、パワーでゴールに迫ったファクンド・イサのパウにアウェイで35-33で敗れた。最後に、サンティアゴ・チョコバレスはトゥールーズ15戦に出場したが、フアン・クルス・マリアはロス・プーマスでの負傷から回復中のため欠場し、チームはラ・ロシェルを60対14で破った。ユナイテッドラグビーチャンピオンシップの第8ラウンドが行われた。まず、ドラゴンズが22-19で敗れたカーディフ戦では、ロドリゴ・マルティネスが先発出場した。
XVにバウティスタ・スタビレとフアン・ピティナリを擁し、代役にトーマス・ドミンゲスを擁したゼブレ監督に、イグナシオ・メンディが先発出場し、ロス・ティロスの新興選手が開始早々にトライを決め、イタリアチームが37-23で勝利した。
一方、日本ではリーグ1第3節が行われ、ホンダ・ヒートは開幕以来勝利のなかったパブロ・マテーラがスターター兼キャプテンとしてリングに戻り、ブラック・ラムズに32-28で敗れた。
#アルゼンチン人は純粋なラグビーで今年の別れを告げた #スポーツ